アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2016年9月

●先日、岐阜県のある校長先生からの依頼で、4月に入社したばかりの中島立貴が全校生徒の前で講演させていただくことになりました。内容は「夢講座」。新人に?と思われるでしょうが、研修をかねて上司と同行営業をした際、中島の経歴を聞かれて是非にと乞われてのことでした。

●むろん、私も二つ返事。仕事は一旦置いて、話しを聞いた子供達が何かを感じてくれるように、真剣に取り組ませました。当日まで約3週間。慣れないことに戸惑っていましたが、先ずは子供時代から日本代表になってメダル(2010年体操世界選手権の団体銀)を獲得するまでの過程で得たものを箇条書きにするようにとアドバイスしました。それを毎朝、朝礼時に皆の前で発表することで話のポイントやしゃべり方を修正して「講演」に近づけていきます。

●私もまた幼い頃から、オリンピックでメダリストになることを夢見ていました。悔いもないほど練習に明け暮れましたが、結局叶いませんでした。夢は誰もが実現できるわけではありませんが、誰でも持つことはできます。その昔、私が親元を離れたとき、兄から貰った手紙にあった一文を思い出しました。「望めば全てが叶う世の中ではないが、人は望むからこそ成長する。頑張れ!!」。

●講演を終えたある日、全校生徒さんの感想を綴った冊子が届きました。冊子のタイトルは「あきらめない心、感謝の心の大切さをありがとうございました」。夢が教えてくれるのは、一生懸命の意味。驚くような自分の可能性。支えられているということ。夢を持つ。それが金メダルです。

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