アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2016年8月

●漢字で書けば私とは二文字違い。身長もそれほど変わりません。いえ、私が2センチは高い。断固として譲れない2センチです。中学校からの付き合いですが、彼は野球部で全国大会ベスト8というチームの一員。それを言うと「私はめっぽう応援専門でした」と笑わしてくれます。いつも人を気遣い、先輩からも後輩からも親しまれ愛される人気者、それが小村です。社会人となってからは父親の背中を追うように、大手真珠メーカーの加工職人になり、アンズに来るまでの17年間を勤めあげました。

●創業して5年を迎えたころ、久々に連絡しました。宝飾工芸職人として活躍されている親父さんを紹介してもらうためです。一通り用件を伝えたあと「会社はまだまだなんだけど、日本一の会社を目指してるんや」と話しました。「日本一」。とてもあいまいです。売り上げ?社員数?

●日本一の人材!日本一の組織力!「一緒にやらんか?」この言葉でその後の彼の人生が変わりました。職人から営業職への転向です。彼には、会話でどもる癖がありました。それまで気にも留めなかったそういうことが、営業という職種柄、随分と負担になったりもしたようです。時間はかかりました。しかし、持ち前の人懐っこさと気配り、職人気質の愚直なまでのまじめさがお客様に認められ、徐々に開花してきたのが3年たったころです。私は創業当時から築き上げてきた大切な営業地区を任せることにしました。

●小村正記。今ではその土地のラジオ番組にも出演して、ちょっとした有名人です。目指すは「日本一の人材力」!

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