アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2016年7月

●野球が大好きという親父さんの命名で、名前は「塁輝=ルイキ」。小学生では名門リトルリーグに所属し、中学卒業までは野球少年で、その後はラグビーに転向。早瀬とは高校の同級生でチームメイトです。このときから仲間になる運命だったのでしょうか。

●村田塁輝に私が初めて会ったのは、彼がある上場企業で営業をしているときでした。ガッチリとした体格にはそぐわないような繊細さを感じ、一方ではまるで子供のような開け放しの笑顔が印象的でした。ともかく、一度会ってほしいと早瀬に頼まれたものの、当の本人は転職の意思がまだ明確ではない頃、10年以上も前のことです。

●入社してしばらくすると、売り上げに伸び悩む時期がやってきました。豪快に皆を笑わすムードメーカーの彼ですが、実のところは繊細なだけにひとりで悶々と格闘しているのが分かります。山形県という新たな市場を与えました。山形では冬にパールキャンペーンという集中的な活動をします。そのキャンペーンに向けて約2か月を彼ひとり山形で暮らすようにしました。ひと月たった頃、取引先との打合せで私も山形に出向きました。待ち合わせは山形駅。向こうから大きな男が高々と両手を振りながらやってきます。近寄ると村田の眼には涙が光っていました。その夜、初めて二人で酒を組み交わしました。「初孫」はいい酒でした。

●大人になると成長するという意味も意義すらも見失うことがあります。企業や売り上げのためではありません。

●シンプルに、挑戦し続けるということです。

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