アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2016年6月

●西村秀一との初めての出会いは、今は仲間であり大学の同期でもある関の結婚披露の席でした。西村は、高校時代の体操競技部で関のひとつ後輩になります。当時、私はまだ独立前のサラリーマン、関と西村は出身地である大分でそれぞれ仕事に就いていました。私が起業した1年半の後、関が決断して入社してくれます。

●その関がなんとしても会社に入れたいと西村を推薦してきた頃、西村は大型トラックのドライバーとして、接客経験も営業経験もありませんでした。まだ6坪ばかりの小さなオフィスでしたから、阪急岡本駅近くの小料理屋で面接となりました。実になるのかならないのか、見当もつかないままこぎだしたアンズという小さな舟が大波、小波にもまれながらゆらゆらと進み始めた、そんな時期のことです。

●当初から、人材を集めるなら一般の募集ではなく、自分たちが納得する人にリクルートをかけようと考えていました。一日の大半=人生の多くの時間を過ごす職場だからこそ、夢や目標を共有する人間関係を創り、人間性を高め合える場にしたいと願ったからです。西村は、その一人目となりました。

●私にできるでしょうか?」。宝飾業界と言う未知の仕事に西村も不安げでした。仕事はなんであれ、同じです。どういう心構えで向かうか。それさえあれば、夢を同じくする仲間同士、互いに助け合います。かならず「できる」。 いえ、それ以上のものがたくさん育っていくのです。

●10年。彼の長女は今春、中学生になりました。

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