アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2016年4月

●創業した翌年、まだひとりで営業に奔走していた頃「22歳という若さで、何事にも動じない女性がいる」と岩貞志保理を電話で紹介されました。私の会社に入社は、とのことです。最も信頼していた方からの提案に、即座にそれでよしと決めましたが、さまざまな経緯で、当初の勤務地は広島のジュエリー卸会社。入社して即の出向となりました。

●あれから14年を迎えようとしていますが、岩貞には本当にいろいろな体験をしてもらいました。接客、ジュエリーの加工、チラシの作成、時にはジュエリーとはかけ離れたビジネスで、スーパーの排油を浄化するための溶剤を運ぶといった力仕事。そして、営業。

●営業は辛かったようです。社員は増えても、まだ販路も乏しく、なかなか成績があがらないことに焦りを感じたのか、希望を失ったのか、動じないはずの岩貞が弱音を吐きました。突然の退職願。その申し出を私は受け入れませんでした。真面目で一生懸命で、だから自分に厳しいこと、会社を愛してくれているから、なおさらだということを知っていたからです。辞めるという彼女に、それまで私がしていた管理業務の一切を任せたいと言いました。岩貞は、「アンズが好きです。頑張ります」と応えてくれました。彼女らしい、清々しい涙が今も目に焼き付いています。

●現在、10年間企業が存続する確率は10%にも満たないと言われています。精一杯、自分の力を発揮し、陰もなく日向もなくよい仕事をしていく。仲間を信じて切磋琢磨していく。そうして、未来を創っていくだけです。

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