アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2015年6月

●「答え」はお越しいただいたお客様の中にある。いえ、お客様ご自身が答えである。そんなことを実感する機会がありました。

●新たな決意を持ってスタートした本年も半年を迎え、毎月、展示会の開催で日本全国を駆け回っています。その土地その土地で私たちを待ってくださるお客様がおられることの喜びとともに、どうすればご満足いただけるか、どう工夫すれば感動していただけるかと考えます。もちろん、考えてしかるべきことですし、スタッフにも妥協せず、頭がしびれるほど突き詰めて考えてほしいと思っています。

●そんな中、ふと気が付いたことがありました。私が私という立場で見続ける限り見えないものがあるのではないか。「私」の耳で聞くだけでは聞こえないものがあるのではないか。あるとき、私はお客様になって会場に入ってみました。一生懸命が見えました。同時に不安や恐れが見えました。ドキドキという音が聞こえました。小さなため息も届きました。それらが不快な景色と映っているか、いやな雑音に聞こえているかとお客様になって感じてみました。

●先日、画家志望だったという方の面接をいたしましたが、学生時代はレスリングの有望な選手という一面も持っている青年でした。我が社には、一風変わった得意技をもつとか、専門的な異業種からの転職など、一風変わった経歴のスタッフが多くいます。異質な感性こそは宝物です。

●そして、異質な個々を認めあい、つなげるものが志の共有であるとき、組織は想像以上に大きな力を発揮します。

アストラリスダイヤモンドについて

社長メッセージ

AnZ ESSAY -アンズエッセイ-

スタッフブログ

採用情報

インスタグラム

facebook

ページの先頭へ戻る