アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2015年10月

この時期になると毎年思います。2002年の10月の創業時のことです。当時はまだ20代。希望だけを頼りに、大海原に身を投げ出したような心境でした。不安?なかったと言えば嘘になるかもしれませんが、それ以上に自分の可能性に対する思いが勝っていましたし、起業したからには、立ち止まる猶予などなかったのです。

世の中には勝ち組や負け組といった表現もありますが、ただ一つ言えることは、ひたすら歩き続ける、ひたすら走るしかないということです。13年、そうしてここまでやってきました。頭を抱え込んだ時もありましたが、前に進むことだけはやめなかった・・・この事実だけは過去として確かにあるわけです。

さて、これからのことを考えます。どういう企業となるのか。仕事になにを投影していくのか。成果とは何を意味するのか。原点に立ち返るのですが、過去と言う蓄積の中に気づきがありました。それは、究極のところ、私たちは表現者ではないかという思いです。お客様の幸せの一部であろうとするなら、私たちに何ができるのかを愚直に考え、それを表現する。応援してくださる皆様に、仕事を通じて、明日や未来への希望の光を照らすような表現をする。連帯を組んだ仲間なのだから、輝く今を互いに表現する。

そして、最高の表現者となるために大事なことは、素直であること。身体も心も惜しまず挑戦し続けること。それは必ず、自分の成長に結びついていきます。

一つずつ思いを形に表現します。皆様見ていてください。

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