アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2014年9月

●8月は各地で展示会やツアーを開催いたしました。ご参加くださいました皆様には厚く御礼申し上げます。起業から12年目、夏の企画も10年になります。十年一昔と言いますが、当初は今のようにスタッフも揃ってもいませんし、営業させていただく県も少ない中での実施で、思うようなものをご提供できるだろうかと、不安でいっぱいでした。

●でも、日常をわずかなりとも離れ、「ああ~、リフレッシュできた、心から楽しめた」、そんなお声をいただけたら仕事としてこれ以上の喜びはないとスタートしました。何度もアンケートにおこたえいただいたのもその一心からです

●お蔭様で、今はスタッフも揃いました。ツアーの内容も商品も以前より充実していると思います。もっと、もっとお客様の気持ちを満たしたい。もっともっと寛いでいただきたい。心も技ももっと磨きたい。お客様の幸福感は私たちの目標にして物差しであり、やり甲斐というものです。

●今月で「不惑」の年をひとつ重ねますが、ワクワクどころか、「惑惑」。50歳で天命を知れるかどうかは別にして、ともかくいまは、がむしゃらに考え、がむしゃらに働くことが務めです。誰かのためと言わず、己のためとも言わず。

●おもてなしのベースは思いやりにほかなりません。それはときにビジネスの世界とは相容れないと考えられることもあります。しかし、すべては「ひとつの世界」の中での出来事ですから、生きる基本を失ったところで成し遂げたものに一体どういう意味があるでしょう。

なにもかも原理原則。変わらない心得です。

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