アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2014年12月

●目標・希望・夢。これを実現させていくことを人生と言ってもいいのではないかと思います。私も夢の実現に向けて日々生きています。しかし現実は、掲げた目標を全てやり遂げられるほど容易ではありません。一つのハードルを越えると、また次のハードルが現れます。ハードルはそのたびに高くなり、苦しんでもがいて、もうだめなんじゃないかと諦めかけることもあります。

●葛藤の多い年でした。近視眼的な思考に何度も陥りかけました。そんなとき、海に出かけました。水平線の向こうを眺めます。すると、起業して12年の足跡が見えてきます。いいこともあれば、つらいこともあった。楽々と越えたハードル、跳ね返されながら挑んだハードル。嬉しかった涙。悔しかった涙。直面する葛藤は、12年という年月を確かに生きた証じゃないか。過去があって今があり、今を生きれば未来を生きていける。だとすれば、受け入れよう。私には十分な時間もあるし、動ける身体もある。第一、共に生きる仲間がいるじゃないか。そう思うと、さあ、これからだ、まだまだだ・・・新たな決意が湧いてきました。

●人生には山があり、谷があり。同じ景色も山の頂で見るときと谷間にいるときでは見えかたが変わります。ひとつの局面もどれだけ多様に見ることが大事のようです。プラスもマイナスも、見方で自在になるのだと・・・。

●生涯忘れることのない一年が暮れようとしています。いつも、どんなときも。ただ全力を尽くすだけです。

●出逢いも別れも、何もかも全てに感謝しながら。

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