アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2014年11月

●先日、自動車免許の更新に行ってきました。今は全ての人に講習が義務化されています。私は、どちらかと申しますと“ジックリ”の講習を受けさせていただきました。

●座席は全て番号で決まっています。一列目から二列目に座られている方々は違反が多い方のようです。三列目からは通常の更新の方々のようです。ちなみに私は5列目です。説明次項などがあり、暫くして30分ほどビデオの視聴講習があります。昨年新たに製作されたと言われていましたが、内容は事故現場がリアルに映し出されるというもので、事故の数は30分の間に7件、いずれも衝撃的な酷さで、観ているうちに恐怖心で背筋がゾクッとしてきました。

●危険な現場を見せることで、事故がどのような悲惨な状況をもたらせるかを教え、運転に慎重になるようにドライバーの意識を高めるのが目的ですが、私は逆のような気がしてなりません。私たちは現実を意識から創りだす能力を持っています。本来は「幸い」というべきですが、この能力はネガティブな方向にも働くように思います。

●子供にお皿を運んでもらう時に、「こぼさないでよ!」と言うとどうでしょう。こぼすというイメージがインプットされて現実化し、こぼしてしまいます。そうではなく「ゆっくり持って行ってね」と言うと、上手に運んでくれます。心と頭と体は常に連動しているからです。大切に扱われた器のほうもそれに応えて美味しそうな匂いに、たたずまい。心がとても温かくなれば、体もむろん喜びます。

●心・技・体。全てはこの順番通りのようです。

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