アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2018年8月

●このたびの西日本豪雨によって被災を受けられました皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。

●愛する人、愛するもの、愛する街をなくす辛さ、苦しさは、95年の阪神・淡路の大震災のとき肌で感じましたが、やはり言葉はありません。受け止めきれない現実を前に立ち尽くす日が、いつか平安な日に変わりますようにと心からお祈りするばかりです。

●不謹慎な言い回しかもしれませんが、愛というものは悲しみを連れているのだと思い知らされます。愛するほどに悲しみは深く、大切なほどに悲しみは耐えがたい。慰めになるとは到底思えませんが、その愛の深さをもって、人は悲しみを大きな優しさに変えていくのだと思います。いえ、悲しみというもの自体が優しさの正体なのでしょうか。「慈悲」は慈しみと悲しみです。

●「悲しみは悲しみを知る悲しみに救われ、涙は涙にそそがれる涙にたすけられる」。真宗のお坊様の言葉だそうです。

●さて、ご案内を申し上げます。豪雨の影響で延期とさせていただいた北野ガーデン展示会は、9月1日(土)、2日(日)で開催させていただくこととなりました。季節も変わりますが、一日一生の思いをもって、スタッフ一同、精一杯のおもてなしに努めさせていただきます。みなさまのご来場をお待ち申し上げます。

●今、生かされていることへの感謝を、広い宇宙の中で途方もなく長いいのちの歴史を超えてお会いできた奇跡の喜びを、仕事を通して伝えていきたいと思います。

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