アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2018年6月特別号

●「下駄産業」という言葉をご存知でしょうか。日本人は長い間、下駄を履いていました。やがて靴にかわり、下駄の商売はどんどん淘汰されていきますが、その流れを乗り越えて生き残った数社は、過当競争に悩まされることなく経営できるというお話です。いまやモノはあふれ、斜陽と言われる業界だけでなく、私たちの宝飾業も含め、多くの業種業界が「下駄産業化」に直面していると言えます。

●「宝石という商品をご提供させていただくのは手段であり、お客様に幸せをお届けするのが私たちの仕事です」。当社のホームページにこう明記しています。変わらぬ思いで16年目を迎えました。商品は手段とはいえ、胸を張ってお勧めできるものだけを厳選しています。そしてお一人おひとりの姿や歩んでこられた軌跡などに思いを馳せながら、内面の輝きまで映し出すものをご提供したくて、直接お目にかかれる展示会やイベントを大切にしてきました。

●高村幸太郎は詩の中で智恵子の愛するレモンの香気を「トパアズ色」と表し、寺山修司はふたりで眺めた夕やけを思い出にするなら「ガーネット」。宝石や鉱物の美しさに魅了された宮沢賢治は多くの作品に様々な宝石を散りばめています。また、ルビーのような瞳、翡翠の髪・・・。宝石の輝きは、物語そのものとして心に語り掛けてきました。 あなたのストーリーを石に託してはいかがですか?

●数あるお店の中から、 私たちアンズ・コーポレーションとお付き合いいただき、感謝申し上げます。スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

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