アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2018年2月

●2月、卒業式や謝恩会、入学式、などの式典が近づき、真珠製品等の需要が急増します。今から20年以上前、かけ出しの頃です。全国でもトップの有名な学校生協営業職員の方と同行販売をさせていただけることになりました。雪がコンコンと降り積もるなか、車中で打ち合わせです。その方が私に言われたのは「何をしてもいい」でした。経験もなく、知識もままならない私には「勢い」と「情熱」しかありません。休み時間を利用させていただき、職員室での展示販売の始まりです。

●先生方の数は10名程でした。私と同年代の先生がおられ、真珠のネックレスをお持ちではないとお聞きしました。そこで一所懸命に真珠の話をしました。休み時間が終わりに近づき、チャイムが鳴ったのにも気が付かない位夢中で話し込んでいました。その時です。「そんな売り方をするな」。同行くださった方から大声で一喝されました。

●その日、100万程の売上をその方が販売されました。帰りの車中、「なぜそんなに売れるのですか?」とお聞きしました。すると「今日購入していただいた先生方の自宅は、洗濯機がどこにあるかまで私は知っている」。「何をしてもいい」と言われ、商売とは、売り込む力と思い込んでいた私は、意外な言葉にとても驚きましたが、人のつながりという、とても大事なことを教えていただいたのです。

●私も、当時のその方とほぼ同じ歳になりました。この2月、いただいたすべてのご縁(つながり)に改めて感謝しつつ、各地での営業活動、展示会に向かいます。

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