アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2017年4月

●今月、3名の仲間が新たに加わりました。ほかに1名面接中ですし、この原稿を書いている今日も、ホームページの採用情報からエントリーをいただきました。ハローワークに登録したり、人材募集会社を活用しているわけでもないのに、本当にありがたいことです。

●私の尊敬する経営者のおひとりに、今月85歳になられる方がおられます。先日お会いした時「小林君、君は何歳になった?」と聞かれました。「43歳です」。「いいなあ、何でもできるなあ。私ももう20歳若かったら、何でもできるよ」。

●20歳若かったら・・・65歳なら何でもできる、と言われているのです。「高齢者」を定義する年齢を引き上げようという現在、私たちの可能性は格段に広がっています。

●「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ/優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ/年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる/情熱を失うときに精神はしぼむ」。サミュエル・ウルマンの「青春」はそう綴ります。

●年齢や性別など、さまざまな制約に囚われることなく、自分が求めるものに挑戦していく。人生の意義とは、そういうことのような気がします。

●長くお世話になった方が、リタイアされるようになりました。卒業=出発。心が躍るような船出だと思います。これからも、ますますのご指導をよろしくお願いします。

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