アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2014年8月

●毎月お送りしているこのハガキ。嬉しく、そしてもったいないことに、お返事をいただくことがあります。先日も感想を頂戴いたしました。

●ハガキを書くようになって変わったことはなんだろうと考えてみました。書くという行為からは、言葉の使い方への意識です。書き言葉だけでなく話し言葉も気に掛かります。日本語はきれいですからわざわざ汚くすることはありません。また地方ごとの独特の言い回しには趣があります。

●題材の設定を通して「情報」への目の向け方も変わりました。特に最近は、テレビや雑誌のニュースをあまり見ないようにしています。暗く悲しく苦しいものが多いからです。現代は情報が氾濫しているとは言いますが、私たちは好みや関心や利害でそのつどそのつど取捨選択しています。ある情報を受け取ると、次々に関連した情報が集まってきます。漫然と受け取っていると、いつの間にか人生の方向まで決まってくるのではと感じるときがあります。今すべきことに集中するために、シンプルに生きていくために、情報の遮断も必要でしょう。私にとって、シンプルに生きるとは、進むと決めた道を正直にたどっていくことです。

●人は、常にポジティブであり続けることはできません。「ふり」をしても、自分に向き合うと、スランプも弱さも、ごまかせません。ウソのない状況や心のありようが突き付けられます。そのとき、落ち込むかわりにそれらの問題を分析して、ステップアップに昇華することも学びました。

●皆様の力を借りながら、私は自分を見つめていきます。

アストラリスダイヤモンドについて

社長メッセージ

AnZ ESSAY -アンズエッセイ-

スタッフブログ

採用情報

インスタグラム

facebook

ページの先頭へ戻る