アンズエッセイ -AnZ ESSAY-

アンズエッセイ -AnZ ESSAY-AnZ ESSAY ー小林 正人ー

2014年6月

●一日の時間の中で誰と最もたくさんの会話をしているでしょうか。家族?仕事の仲間?それ以上に、そして圧倒的に多いのは、自分自身との会話ではないでしょうか。

●イメージトレーニング。かつて、体操競技の中で日々行っていたものです。目を閉じて鼻から息をいっぱいに吸い、口からゆっくりと長く吐いていきます。これを繰り返し、最も落ち着いたところで、頭の中にスクリーンを置きます。映画鑑賞をしている感じでそのスクリーンに自分が演技している映像を創り、最後には自分自身がそのスクリーンの中に入っていきます。すると、実際には体は動いていない状態なのに身体が反応します。梅干しをイメージすると口の中に唾液が溜まるのと同じです。

●頭(イメージ)の中で出来事を想像するだけのことですから、すべてが完璧にできてもいいようですが、体調や気分の影響なのか、失敗してしまう箇所があったりします。失敗もイメージの中です。ところが不思議なことに、現実の演技でも同じところで失敗してしまいます。

●これはスポーツの世界だけでなく、仕事や人生にも言えることではないかと思います。「世界」は自分自身がイメージで創り上げたもの。その中で生きているのだとすれば、なにを思い描くかによって、未来を変えることができます。だとすれば。日々の生活する中、常にいいイメージだけを持つことはむつかしいながらも、自分自身との会話はできる限りポジティブなものにしようと思います。

●私の創る未来が繋がるもの全ての未来の責任を負おうと。

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